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鏡の前に立つのが苦痛でした

"私の唇は、とんがっています。私の顔を見た人は、私が何か不満があるように見えるそうです。私は、普通に喋っているだけなのですが、文句を言っているように見えます。

この唇に悩みました。意識的に唇を横に引っ張るようにすると却って変な顔になってしまいます。他の人は普通の唇です。家族も普通の唇です。中学生の頃は、自分の顔が嫌で嫌で鏡を見るのもだめでした。朝、歯を磨くときに鏡の前に立ちます。そして、鏡に映った自分の顔を見るのが苦痛でした。そのせいで、親にも反発していました。

社会人になり、営業職に就いた私が最初に言われたのが笑顔を絶やさないように練習することでした。自分の唇にコンプレックスがある私には、とても無理だと思いました。トレーナーにそのことを言うと、あなたは人の印象に残る顔をしているのだから普通の人より有利だと教えられました。そして、笑顔に見えるように眼鏡を使い、メークの仕方も教わりました。今では、この顔のお陰で一人前の営業をしています。"